2025-09-01から1日間の記事一覧
地元の図書館には、その時々のテーマ設定により本を紹介するコーナーが設置してある。8月のテーマとして、原爆と戦争関連の本が紹介されていた。3冊借りた。その一冊がこの本。 タイトルに「新版」と付いている。この本は2005年10月に新版発行されたもの。…
残された事実の痕跡に空隙が数多くある故に、その空隙を想像により織りなして行くという魅力が、作家の創作欲を刺激するのだろう。本能寺の変で織田信長の遺体が発見されなかったこと。関白の位に上り詰めた豊臣秀吉と茶道の宗匠として独自の境地を切り開い…
書名に著者名が冠されていることと、「印象派物語」という標題に惹かれて手に取ってみた。本書は、「とんぼの本」の1冊として、2019年6月に刊行されている。 この本、印象派の全体像を手軽に知るには便利なガイドブックとなる。 見開きの「目次」の上半分に…